監督に会えた〜。

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サンライズラヂオEXに呼んで頂きました。
パーソナリティはごっつ可愛い美郷あきちゃん。アニサマから私のスタッフも含め
とてもファンになったの。美郷さんとの写真が撮れてなくて残念。頼めばよかった・・・

この日、「ボトムズ」で有名な高橋良輔監督とお会いできました。
嬉しい〜うぎょ〜!キリコ〜。
前にお世話になったラジオで「ボトムズ」を好きです〜という言葉を覚えていて下さってた
スタッフの方が呼んで下さったのです・・・(涙)マジでありがとうございます。

高橋監督はお茶目な方でありました。独自のマイペースぶりはやはり監督。
こちらが一言では語れません。
「ボトムズ」は十代の私に新しいアニメーションの世界を見せてくれた。
主人公と作品に漂う色気。決して明るくはない空気感。最初から全てを明かさないストーリー展開。
計算されたかのような細部のこだわり。
いやいや本当に伝えたかったのは、そんなことじゃないかもしれない。
「ボトムズ」を見ていた頃、放課後から夜まで私は家で一人でいることが多かった。
夕日が射し込んで、暗くなる夕方の時間帯、確か金曜日だったかな?
小さな部屋でテレビを見ていた時間。
それは同時に自分のことを考える時間でもあったはず。
そんな時代に上質なものを与えてくれてありがとうございますと
ホントは言いたいです。

「装甲騎兵ボトムズペールゼンファイルズ」良いです。