いよいよプロモーションビデオを総仕上げ!顔や色や絵をチェックをするという。
チェックというより、スタッフそれぞれの「確認」ということなのかな?
私はほとんどOKでしたが、今度のPVは顔のアップが多いので「いいんかい?」という確認を。
だってそうでしょ〜。だいぶ大人ですしね。
世の中的に気になりますよ。ハイ。

ここで15秒や30秒のCMも作っちゃう訳です。吉野さんのナレーションもきちんと映像に付けて。
ホントに吉野さんに頼んでよかった。これがめちゃいいんです。
「石川智晶」の言い方がすでに違うんですよ。なんとなくマネしてみましたが、
いきなり自分の名前をいう私に驚かれて、ただ笑われただけでした。
声の息づかいの使い方なのかな?声の流れに抑揚があるのですよ。
今回のPVはとても良い表情を撮って頂きました。野田監督、スタッフの皆さまに
ここで敬意と感謝を。とにかく始終リラックスできていたので、それは私にとっては大きいことです。
私の最重要ポイントですから。
編集も大方できたところで、「もういいよ〜」とおっしゃって頂いて、
先に失礼させて頂く。秋の夜の町を足早に帰る。
おっ?なんか寂しいぞ。この寂しさはなんだ?
何十時間もかかる月に向かって、また一人宇宙船に乗り込む感じ。
この感情は何度も感じてきているが、決して悲観するものではない。
コンビニに寄る。
スーツを着た疲れた風な男性がレジの前でイライラしている。
「早くしろよ」と言いたげに。
そういえば、以前このコンビニで宅急便を頼んで、
研修中であるアルバイトの男の子が受付に戸惑ってしまい、
私はかなりの時間を待たされたことがある。その時は「ゆっくりやってね〜」と
感じの良いお姉さんだった私(笑)。
もしや?と思ってると、おもむろにソフトクリームが出てきて
「お待たせいたしました〜!ソフトクリームでございます〜っ!」と。
嬉しそうに男性はソフトクリームを手に店を出て行った。
可愛い・・。待ってたのね・・。
追記:「何十時間もかかる月と」とありましたが、月まで何十時間どころではないことをここで訂正しておきます。
また、写真の中のモニター横のぶれた手は野崎P様のピースであります。
ゴーストではございません。シャッター時にピースする手が追いつかなかった絵であります。