2009年2月アーカイブ

ぼくらの10巻

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「ぼくらの」の10巻を手にすることができて、読みました。

もう子供が一人しか残ってません・・・。

話がエンディングに近づいているんだろうなと。

今回もなんとも胸にズシっとくる一言がちりばめられておりましたよね。

もう一度、一巻から読みなおそう。・・・・の前に曲を作らなきゃいけませんわ。うぐっ。

鬼頭先生はどうやって物語を組み立てていっておられるのか?

一度、対談させてもらいましたけれど、今になって聞いときゃ良かった事柄が

出て来たりして、うーん。興味あるなあ。

「アニうた」で久々に「アンインストール」を歌わせてもらいましたが、

この「アンインストール」はまさに「ぼくらの」による「ぼくらの」のための音。

この作品は私にとって、ものすごい出会いでした。

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さて、曲をつくってましたら、PCが突然まっくらに。

メンテ。メンテ。大丈夫。大丈夫と言い聞かせ。

なんとかなるさ。いや、なんとかなるの?

おーい!誰か〜!!ヘルプみいいいいいいい

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トラックダウン。

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昨夜、アップしたはずのブログが「あれ?」の状態になっていた・・・。

再度ブログをアップ。まるで二度寝の感覚です。


以下は昨日のこと。

昨日、トラックダウンのため、お昼過ぎにスタジオへ。

エンジニアの小岩さんが、またもやスコーンと抜けた良いモノに仕上げて頂きました。

「石川智晶」らしさを毎回、厚く上乗せしてくれています。

西田マサラ氏の弦アレンジと私の声が気持ちよくシンクロ。

素晴らしい。

そしてテレビ用の90秒バージョン。

「フル歌」を聴きたいと思わせるようなモノにしなくちゃいけないんだな。



腕組みしながら考える。

音がどんな風に転がっても、寄り道しても、激しくても

軸が変わらない感じ。

断固として変わらない感じ。青の緊張感というか、

太陽の下にいないような、何かどこか哀しいのね。

ある種の持ってる雰囲気というものがどこまでも変わらない。

「石川智晶」って濃いのか。これって何だろう?他人事のように

思ってしまいました。

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マサラさんが何か読んでる
恋愛攻略本とかでないと思います。

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このお仕事。これで終了したことになるのかな。

いろいろと考えるところがあったので、心境としては今の私の体と

一緒で治りかけの風邪のような感じ。

アニメの詳細はまだ先のご報告となりますが、今回のアニメーションは

「子供たち」が主役です。大人として全てをセキララに

伝えて良いことと、子供達自身をあえて放置して、

体で真実を感じさせる部分とで悩みました。今回はあえて後者を。


今日は朝から次の作品を作ってます。無理くり明日まで完成させたい。

いえいえ。幸せなことです。

いつも寒がってる私。出かける時はエスキモーのように。

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レコーディング。

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本日、やっと歌入れできました。

風邪で2回もレコーディングをすっ飛ばしてしまい、先日のアニうたで

ようやく喉が戻り、今日歌入れを終えました。本当なら一ヶ月前に終ってる作業でした。

関係者スタッフの皆様。ご迷惑おかけしてますが、

まもなく出来上がりますので、しばしお待ち下さいませ。


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歌ってみると体全体を使って表現しなければならない曲になってましたの。

ですから、途中チョコレート食べたりして、血糖値を上げながら録音。

かなり表情をつけて歌うような。パワー曲。

でもしっかり石川智晶ワールドです。たぶん・・。

終了後の妙な空っぽな心は出し切った余韻なんでしょうか?

今日歌った曲はいつかお披露目する時が来ますが、

夏頃かな?まだわかんないのね。

ガンダム00に比べるともう少し年齢層の低めの子供達も見るようなアニメの曲と

なります。ですので、すでにいろんなモノを見てきてる、いえ。見えてしまってる

私がどれだけピュアに物事を考えられるか?

全く触れてない初めての気持ちをどう歌えるか?が勝負の曲となりました。

だからエラい力が入りましたね。

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この曲も西田マサラさんの素敵な弦のアレンジが効いてます!!

なんだかわからない不思議コーラスも入れました。


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あれ?だれかいます!野崎Pさま。
今回もまたよい声を録って下さいました。絶対的な信頼です。


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本日、このままトラックダウンとなりエンジニア小岩さんの領域となります。
小岩さんとマサラさん。誰も気づかないような細かい音までこだわる方々です。


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明日、完パケのチェックをしに、またスタジオに行く予定です。
ちゃお。


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ただいまです!パート2.

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「アニうた2009」当日。

http://www.rkb.ne.jp/aniuta2009/

なんと衣装着た私の写真を撮り忘れるという・・・。
今回は薄いピンクの衣装でした。

歌った曲はこちら。

アンインストール
1/2
squall
Prototype

そしてアンコールの影山ヒロノブさんの
「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。

奥井さんと歌わせてもらった歌詞「頭からっぽの方が夢詰めこめる〜」。
確かに頭からっぽにしなきゃ次に行けない時ある。
初めて歌ったけど、愛され曲には何かあるんだわと歌詞持ち帰る。

反省点。アンコールの後、石川智晶のキャラにはない
「タオルをステージ上から客席に投げる」という行為。
投げたはいいけど、
ステージの真下にボテッと落ち届かないという..失笑。
慣れないことはやらない方が良いと思いました。

ただ、スタッフシニアさんから「投げる時はタオルを結んでおくように」という助言をしっかり受けて、結んだはずなのに、何にもなりませんでした。以後、無理はしません(笑)


終演後、乾杯と集合写真。


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艶やか。豪華。素敵なアーティストの方々。ダンサーの方々。バンドの方々。

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トップバッターの桃井はるこちゃん。ステージの端から端まで走って歌う姿。うるっと来た。米倉千尋ちゃん。完璧なステージ。この方はステージ上もバックステージも変わらぬ人柄。savage geniusああちゃん。今回の衣装。個人的にかなり好きな感じ。良い。良い。

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ALI PROJECTのダンサー。パフォーマーと言った方がよろしいのでしょうか?

オリーブさんが楽屋を訪ねて下さいました。

私の歌を聴いて下さっているのが素直に嬉しい。

長身。綺麗。ALI PROJECTの完成された世界。

お化粧落とされた、普段着(あれはバーバリー?なんだろ?可愛いの着てた)

のオリーブさんはとてもキュートでした。

他のダンサーの方ともお話しましたが、皆さん言葉がきれいなしゃべり方するなあと。後、アニメ界に詳しい。


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乾杯の後、急ぎバスに乗り込み、ホテルへ。その後、打上げ会場へ。

すでにビールを○杯ほど飲んでいました。ちびちびですよ。

苦手な一言挨拶をなんとかこなし、

その後、ちっひちゃん達と美味しいと言われるラーメンへ。

ちょっと二人が暗く写っちゃってますが。

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で、ラーメン。小さめの。

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北九州の夜も終わり、次の朝、空港へ。メーテルがいた。
松本零士さんはこちらの生まれだそうで。このメーテルゆる〜く動くんです。


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さて、帰りの飛行機ですが、行きよりも揺れませんでした。
吉本のチャンネルを見て、思考を他所にしておりました。

帰りの飛行機の席は出演アーティストが集められていて、

石川→アリプロの片倉さん→米倉ちひろちゃん→アリカさま→May'nちゃん→桃井さんと
いう並び。この絵もなかなかないなあと思っておりました。


はい。という訳で「ただいまです」。


追記:ライブ当日になんとか風邪を治しました。歌えました。良かったです。

追記2: 好きになった曲。奥井雅美さんの「輪舞~Revolution」。メロディ共に上がる歌。

追記3:ホテルの朝のビュッフェ。山盛り明太子があった。

「ただいま」です。パート1。

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東京に帰ってまいりました。

「アニうた 2009 KITAKYUSHU」。

スタッフの皆様。お疲れさまでした。お気遣いありがとうございました。

盛り上がりましたねえ。素晴らしいメンバーでしたもの。

お仲間に加えて頂いて、恐縮。と共に心躍りました。


大の苦手な飛行機もなんとか「ハイソフトキャラメル」で乗り切り?

そう。このキャラメルはなぜか私の安定剤。口にしてると飛行機大丈夫という自己暗示。

なのに・・行きはかなりガンガン揺れました。おーまいがー。涙。涙。

たぶん着陸までの15分くらいだったと

思うのですが、こんな時はすごく長く感じるものですね。ねっ?

いつも元気なわたくしのスタッフ。シニアさんが気持ち悪くてダンマリ。

なぜ?今。黙る?こんな時こそ盛り上げておくれ。

異様に静か。周辺、みんな額に汗。

後5分で到着する表示をテレビで確認。隣のフライングドッグ近藤女史に後何分?

腕ごとすがるように腕時計を見せてもらう・・・。

すると低い声で「ちあきさん。この時計5分早いです」。なぬ〜??

さすがに「ぐはは!!」。この時点でちあき、恐怖で壊れる。

非常時の逆ハイテンション!

「意味ない〜。この時計だったら、とっくに着いてるじゃないの〜っ!!」

うへうへ笑い、人格を失いながらも無事到着。

一つだけ良いこと。

飛行機の中でTURRY'S COFFEE &チョコレート付のサービスがあった・・・。


さて、町は「アニうた」のポスターばかり。


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金曜日の夜に到着後、街へ出て、シニアさんオススメの店へ。

米倉ちっひ〜ちゃん達も一緒に食事。刺身、焼き鳥、だし巻き卵、なんとかサラダ。

ちっちゃめビール→(明日があるから控えめ。あたしエラい。)

コンビニへ寄って、水、パン。買う。シニアさんが買ったモンカフェを

みんなに配ってくれた。これで明日の朝は美味しいコーヒーが飲める。

小倉はすごく寒い。近藤女史からソニプラで入浴剤を買ってきた話をされていて、

いいなあと呟いたら、「差し上げます」と。まあいいんですか?

たぶん一番良い「ローズの香り」をくれたと思うの。ありがとうございます。

で、ゆっくり薔薇のお風呂に入り、アントワネット気分?

持参した枕で就寝。


追記:スタッフシニアさんがなぜ「シニアさん」か?
元○○ニーズのジュニアだったという・・・
今はもう大人だから「ジュニアさん」じゃなくて「シニアさん。」
この呼び名が定着する可能性大。




行って来ます。

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旅の用意。

結構、苦手なんです。あれこれ詰めるの。

まず枕を持ってく。枕を持ってくヒトなんて私ぐらいでしょうね。

圧縮パックしただよ。

いや〜気持ちがいいね。シューっと空気抜いたりするのって。

小さく小さく小さくなーれー。とな。せんべいのよう。

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枕に気を取られて、

何か忘れてるかもしれない・・まあいいわ。なんとかなるでしょ。

で、私にはちと可愛過ぎるかもしれないバックに入れました。


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荷造り終わり。さて、ふと猫を見ると、すごい絵。

机の下なんですが、ゆるいカーブにそって体が収まってるの図。

机をズラしてみたくなる衝動を押さえております。


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さて、これから東京から飛行機。苦手な飛行機だよ。あー。


でもね。待っていてくれる方々のために、ちゃんと歌って来れるように。

ドーム。大きいよね。きっと。

ちょっと顔色良くなったでしょ?

では。では。

行って来ます!

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なんとか。

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今日は事務所で打ち合わせがあったのでお昼すぎに出かける。

お昼に作って食べたスパゲティ。シーチキンとバジルソース味。

料理はあまり得意ではないけど、何よりパスタがゆで上がるまで待てない。

そう料理とは「待つこと」なのである。

鍋でコトコト煮たり、オーブンで何十分か焼いたり、肉を漬け込んだり、

この「待つ」ができないの。

たいした「せっかちさん」なのです。


この「パスタ」がお腹にちゃんと入ってからのお出かけなので、わりと元気に足早。

途中、靴の修理店にブーツをなおしをお願いする。

もう何回もなおして履いてます。一冬ですり減ってしまうので、

今回も踵をキレイにしてくれた。気持ちが良い。

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風邪の方はなんとか完治まではいかないけど、大きな山は越えたかなと思います。

ご心配ありがとうございます。


部屋を歩くチヨ猫。陽が入る場所を求めて移動中。

そう。こんな風に光のある場所を追い求めるのです。

誰に何を言われようとも。

猫は気ままで良い。

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なんだか。先程のブログで「ちゃんこ蕎麦」とありましたが、

「わんこ蕎麦」であったことをここで訂正いたします(笑)

なぜ?「ちゃんこ」だったか?

それはわたしにもわかりません。

風邪ひきさんなので、ちょっと頭がいっちゃってたのかもしれません。

まあ、なんとなくニュアンスが伝わればいいでないかな?と

アバウトな私です。

神経質な方には私のブログは病気になるかもしれません。

ですので、先程のブログ内の「ちゃんこ」→「わんこ」に

代えましたことをお許し下さいませ。


そして意味もなくオカルト的な顔を撮りました。

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まあどうしたの?っていうくらい寒い日。

昨日、一昨日の春ぽかぽかは嘘でした・・と言ってるみたいに。

リハーサル行ってきました。

体の調子は良くはない。

ボーッとしてる。

声もあんまし本調子でない。

でも気分は少しずつ上がってきてる→と思うことにしてる。

バンドの方達と音合わせして、なんとか形にはなりましたが。うぐ。うぐ。

野崎Pさまがチェックに来てくれたので、音やノリに関しては、まあ安心です。

私は今、ちょっと気管支炎なので、吸入薬を持ち歩いてるのですが、

野崎氏も持病があってか、似てるんだけど吸入薬を携帯していて、

それを見せ合いっこしたりして。

なんだか病院の待合室のノリです。

さて、リハの風景。

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プレゼント用のポスターの寄せ書きのサインを何十枚か書きました。

またもや、わんこ蕎麦のノリで「ハイ!ハイ!」ってな感じで。

(わんこ蕎麦は食べた事ないんだけどね)

一枚書いて、スタッフS氏がササッとポスターをはずす。次のポスターへ。

私が書いたのは左上。

この連携プレー。呼吸が合ってきても、

一円にもなりません。

ただ終った時の小さい達成感のみ。


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とにかく休むのみ。

イベントスタッフの皆様。お世話になりました。今週末。また!

よろしくお願いします。




なおらんのう。

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風邪をひいてから、もう3週間目突入か?

ここまで来ると、自分はアホなんじゃないか?とさえ思えてくる。

内科から耳鼻科へ。その耳鼻科から内科へちょろちょろと出戻り。

それぞれ処方してくれた薬を持ち込み、症状を診てもらって、

「この薬効かないんですよ」という話になってくる。

まるであちらの病院の悪口を言ってるような気になって、

どんな人間だよっ?ってツッコミを入れたくなる訳です。

たぶん。あたし風邪と花粉症。だと思う。だよね?だよね?

皆様からの暖かいメール。または風邪の治し方などを丁寧に教えて頂いて

ありがとうございます〜。

なんかもうどんな薬飲んでんだかわかんなくなって来た(笑)

週末はイベントを控えてるので、どうにかせんと。

明後日まで病状が変わらなければ、点滴しにおいで!と先生が。ぐすん。

明日はイベントのリハーサル。歌えるのか?うん?

今までもらった薬。盛り沢山。


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なんか今、甘いものが食べたい。

あっそうだ。事務所の女性がくれたバレンタインデーのチョコがあった・・・


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このバックの中にチョコが2つ入ってるんだけど、

コーヒーと一緒に食べよう・・・

あれ?コーヒーはダメか?


しょぼん・・。

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今日はレコーディング。先週、風邪でできなかったのでもう一度!

・・・のはずでしたが、今回もダメでした・・。

病院の薬もユンケルも栄養剤もインプットしましたが、

ただ一点だけ。そう時間が必要だったのだと思いますわ。

なんつーか声に艶がないし。一枚フィルターがかかったような鼻声。


関係者様方。大変ご迷惑おかけしております。ですが今日やるはずの歌は

完成するにあたって、いろんな事を考えることがあったので

出来ればすんごい良い形にしたいと思ってます。

強い意志が必要な歌なので。


ああ〜でも〜しょぼん・・・ぐすん。

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スタジオにお茶しに来ただけじゃん?

取りあえず、鼻声でテレビサイズ分をまとめ。もちろん後でやり直すけどねっ。

あーあー。おせんべ食べるか。バリボリ・・気落ち顔。

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西田マサラさんにも来てもらっていたのに〜。スイマセン。

この日は別作業をするのだそうです。誠にすいまっせん!!


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で、申し訳ないところでバレンタインデーのチョコを皆さんにあげました。

せめてこれぐらいさせてけれ。


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意外にも皆さん。チョコレート貰ってないようでした。

私の周りは完全にこういうイベントモノからすっかり遠ざかってるようです。

はて、この風邪。どうしたものか?どないしよう?

ユンケルも一番高いのじゃないと効かないのかね?



こんな時に。

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風邪が長引いてる。

なんだかどんどん悪くなってる気がするのさ。

薬が効かないので、内科から耳鼻科へ。すると処方箋がまったく違うものに。

取りあえず飲む。


こんな時に
猫チヨもおなかが悪くて下痢をしている。

もうおばあちゃんだから仕方ないんだけど。人間用の粉のビオフェルミン

を餌に混ぜてあげる。少しよくなるといいのになあ。


こんな時にIQは良い男だが、少々壊れ気味?な友人から電話がくる。

いつもこんな時に電話を寄こすので、

ある種の感が良いんだなあと思ってる。

「いつもの私へのダメだしか?」と思ったら、

処方された薬の名前を言ってみろと言う。

種類が5つも出ていて名前を挙げたら、その説明をし出したので驚き。

でも話が長いの。有り難いんだけどね。


こんな時に火災報知器の点検が来る。朝も早よから。

おまけに点検なんで、頭が痛い程の音が出る。

こんな時にお財布に小銭にしか入ってなくて、

銀行に行かなければならない。

信号が赤で待つことが多い。

今年に入っていろいろありますけども、それを逆手にとって面白おかしく

生きたいわ。



うちの猫の前足にキレイにカーブしてシッポがおさめられてます。

定位置なんだけど、すごいなあと。

シッポは目に見えるとこって決めてるのかも。



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友人の通夜、告別式に行く。

悲しみというよりも、まだ自分の中で納得がいかなくて困ってる。

たぶん私は一生、なんで?どうして?を繰り返すのでしょう。

どこまでいっても答えがないことに憤るのでしょう。

しばらくは彼女のことが頭を離れないと思う。

でも、それはそういう出会いがあったことを喜ぶべきことなんだと思う。

残念なのは、それを彼女に伝えられないこと。この声で。

日々の忙しさで何もやってあげれなく、何も手伝うこともできず、

情けなくなって帰ってきた。

きちんとお見送りできたかわからないけど、ホントにありがとう。

そしてごめんね。




長い夜と長い一日part 2

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小っちゃい写真。大盛り上がりの風邪。


昨夜からいきなり声の調子が悪くなる。なんで急に?

前触れもなく。喉が痛い。

「先生!声が出ればなんとかなるんで」と無理を言ってお薬を出してもらって、

朝、起きると喉の痛みは薬で押さえたけど、

鼻を忘れていた。鼻水が。鼻声が一番良くないんじゃん!

病院に2回も行ってしまった。

声が黒柳徹子さんをすぐにマネできる状態。

なんと今日はレコーディングでした。歌を入れる日。

そんな訳で私のせいでレコ。飛びました・・・関係者の皆さん申し訳ありません。

今日が明日になり、明日が来週になりました・・トホホ。

どんどん悪くなってる。薬を飲み始めてるんだけど。これは悪出し状態なのだろうか?

悪いのがどんどん体から出てる状態?ぐすん。

「花粉症かもしれないよね」とお医者さんい言われてしまった。

なぬ?花粉デビュー?

休んでらんない時なんだよ〜。もうギリギリなんだよ〜。

治すぞ。治すぞ。



昨夜、知人が病気で亡くなったという知らせを受けました。

ショックを受けました。今、ジワーっと寂しさが来てます。

年が私より一年下で、同じ3月生まれ。

美しい彼女。もうすぐ誕生日だったのに。


最後に会ったのは8月。それからわずか半年後。こんな結果になるとは。

若いから進行が早かったのかな? 痛かったろうね。知らなくてごめんね。

なんで?なんで?こんな人生は似合わないよ。

ずっとこのまま同じように年をとっていくもんだと思ってた。

生涯苦労などせず、太陽の下で生きていける人だと思ってた。



彼女はもの静かでとても強靭なハートの持ち主。

人の悪口も意地悪もしない、他言しない。出過ぎない。大人の女性でした。

基本的なことなんだけどこれは結構できないこと。

一年前に私が体調を崩して入院したことがあった時、お守りをくれた事があったなあ。

渡してくれた時に涙を流してくれた。私はありがとうをちゃんと言ったつもりだけど

ちゃんと伝わっていたかな?生きてるうちにきちんと言葉にしなくちゃいけないね。

私は何も力にはなれませんでした。知っていても力にはなれたか。

だから「彼女の分まで〜生きる」みたいなことも言えません。


だからこれはラブレターね。

日が沈んだ夏の公園。

控えめなフリルのついたシフォンのワンピをざっくり着て、

そこから細い手足が涼しげに出ていた。

軽く腕を組んで公園で遊ぶ子供達を見ていたよね。

気持ちのよい風が吹いてきて「やっと涼しくなった」と言って

微笑うあなたはとても素敵でとても美しかったよ。

あなたが「そんなことない〜」と言って、笑いながら

顔の前で手を振ってちがう〜という仕草をするのが絵のように想像できます。

これで私にとって「永遠に美しい人」になりました。










長い夜と長い一日。

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「昨日のブログは以下をアップするつもりでした・・・」



久々のスーパーマーケット。

ショッピングカートを転がしながら、野菜だの肉だのをカゴの中に入れていく。

少なくとも一週間分の食料を買い込むつもり。なかなか行けないから。

向こうから幼い子を乗せた男の人がカートをゆっくり動かしてくるのは見えていた。

通り過ぎようとすると相手も私の行く道を行こうとする。

つまりお互い道を塞いでいる状況。

こういう場合、「すいません」などと言いながら、

多くても二回ほどカートの先をごつんごつんとぶつかる程度で、

またそれぞれの道を取り戻す。

だがこの日は「あれ? あれ?」と右へ左へ4,5回も。

相手のカートに子供が乗っていたので、回り込む感じで移動していたのが、

返ってどうにもならなくなった。さすがに向かい合って笑ってしまって、

「気が合いますね」と私が言ったら、「(笑)そうですね〜」と。

二人で笑い合うほのぼのとした風景。

すると「なんなのっ?」とその方の奥さんだと思われる人が

怪訝そうに小走りにこちらに来られたので、

軽く会釈してササッとその場を去りました・・。


これは何だ?なんだ?

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焼き肉屋だそうです。確かに。牛だもの。

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心の闇。

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ずいぶん昔の話になるが、学生の頃、夏休みの間だけクリーニング屋さん

でバイトをしていたことがある。そこには年配の女性が多く働いていて、

当然なんだろうけど、その小さなコミュニティの中でもイザコザが多かっ

た。

その中で中心人物の女性がある時「私、人の為に生きたい」突然言い出し

辞めていった。老人ホームで働くのだという。

この女性は機転がきいて頭の良い人であったが、時々悪魔がちょこんと顔

を出して、仕事の伝達を教えない、誰かを話の輪に入れない、笑いながら

嫌みを言ってみたりと姑息な意地悪をする人だった。

当時の私はその横顔を見ながら、なんでこの人こうなっちゃうんだろ

う?って不思議に思ってた。

一軒家、趣味のガーデニングで行き届いたキレイな庭。立派な犬。良く働

く夫。問題なく育った二人の子供。これほどのものが揃った彼女の中に、

なんでこんな心の闇が生まれるのか?と。

自分でも「自分」をもてあましているのか、永遠に満たされないものが心

の中に常にうごめいていて、その黒いモノが自分でも気づかないうちに出

てしまう。

あとくさりのない関係なら、なおさら放出しても言い訳だ。

今朝、その彼女と偶然だけどすれ違った。相手は気づいていなかったよう

だけど。

髪の毛には白髪がまじっていたけど、悲壮感を感じさせない大人の人だっ

た。でもたぶん、まだあの黒いモノは存在してる。

彼女の後ろ姿を見ていて、なぜかそう思った。

今後、かりに自分が病んだとしても、壊れても、それと対峙したいなあ。

どこまで自分とつき合えるか?それは苦しいことだけども。

人に出したら犯罪だよなあと思う。

ひとつ興味があるのは、「彼女」が老人ホームで今も働いているか?

ということである。彼女が辞めた後、女性たちが「あの人には世話しても

らいたくないわ」と言っていたのが、かなり笑えたことでした。


さあ今日は「まめまき」。

オシャレな店でなんとなく買ってしまった。

鬼は外。福は内。

鬼が外にいるなら、マスクどころで守れやしません。

心を強く持たなければ。

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レコーディングしました。

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昨日はレコーディング。
追い立てられるかのような日々。やらねばならぬのよん。

まずはギターの小倉博和さん。鍵盤は斉藤有太さん。
ミュージシャンとしてトップクラスのお二人は初見で!すで完全に出来てる状態。
フルでは3回もやってないんじゃないかしら?
後は細かいキッカケを確認するのみ。聴く度に鳥肌ものです。
あたし幸せ〜。

小倉さんはアディタス?ではないモノをお召しになってました。
どこで買ったんでしょね?
爪もさりげなくネイルしていて(ギターリストは指先を見られるんで)オシャレ。
スペシャルに上手いので「オシャレ」に見えるんです・・


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斉藤有太さんの写真はガラスごしなんでボケました・・
今回は懐かしいモノを弾いてもらいました。
この日の曲がお披露目になった時にお伝えします〜。
それにしても斉藤さんは笑顔が素敵ですねえ。
育ちの良さそうな雰囲気というのはお金では買えませんから。

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いつも変わらず野崎Pさま。西田マサラさま。エンジニア小岩さま。
「また撮られとるわ〜おれ達を撮って喜ぶヤツがおるか〜?」という声が
聞こえてきそうです。
ええ。でも撮っちゃう。


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昨日は西田マサラさんが遅刻した為、背後に向かって呪文をかけてやりました。
「去れ。メタボ〜」
※(マサラさんは作業上のことで遅くなっただけでありますので、寝坊とかでは
ありませんのよ。しかもスポーツクラブにも通ってらっしゃるのでメタボでは
ありません。予備軍かもしれませんが。)


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昨日は弦もとって、西田マサラさんの弦アレンジが今回も冴えてましたので、
そのことを先にお伝えしときます。
かなり充実のレコーディング。この不況の中、このようなレコーディングができるのも
アニメ業界ならではなのかしら?それにしても、作品に合ったものができたのでは
ないかと思ってます。

レコーディングを見つめつつ作詞をしていたアタシ。

結局、この日まで書いていた私。曲がだんだんと出来上がっていくうちに
ほぼ8割ができ安堵してる。

最近、思うことなんですが、
作詞というのは世界観が大事だけれど、ただズラーっと書けばいいという訳でなくて
歌に乗れるか?言葉が響くか?適度の癒し感。というのも大切だと思っているの。
製作中はあまり気にしなかったワードが
レコーディングで歌うと突然、羽が生えたように生きてくるものがあります。
そういうサプライズを予想しながら、作詞をパズルのようにはめていくことを
してるんですが。あまりわかってもらえないこともあります。
まっ仕方ないね。

レコーディングの後、野崎Pさまとマサラさまと飲みに行く。
最近の私のことを気にしてくれてるのもあると思うけど、
同時にどこか私っていう人間に安心もしてんだなとも思う。
で、そんな私でいいかな?とも思う。
あー美味しいビールだったわ。


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