長い夜と長い一日part 2

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小っちゃい写真。大盛り上がりの風邪。


昨夜からいきなり声の調子が悪くなる。なんで急に?

前触れもなく。喉が痛い。

「先生!声が出ればなんとかなるんで」と無理を言ってお薬を出してもらって、

朝、起きると喉の痛みは薬で押さえたけど、

鼻を忘れていた。鼻水が。鼻声が一番良くないんじゃん!

病院に2回も行ってしまった。

声が黒柳徹子さんをすぐにマネできる状態。

なんと今日はレコーディングでした。歌を入れる日。

そんな訳で私のせいでレコ。飛びました・・・関係者の皆さん申し訳ありません。

今日が明日になり、明日が来週になりました・・トホホ。

どんどん悪くなってる。薬を飲み始めてるんだけど。これは悪出し状態なのだろうか?

悪いのがどんどん体から出てる状態?ぐすん。

「花粉症かもしれないよね」とお医者さんい言われてしまった。

なぬ?花粉デビュー?

休んでらんない時なんだよ〜。もうギリギリなんだよ〜。

治すぞ。治すぞ。



昨夜、知人が病気で亡くなったという知らせを受けました。

ショックを受けました。今、ジワーっと寂しさが来てます。

年が私より一年下で、同じ3月生まれ。

美しい彼女。もうすぐ誕生日だったのに。


最後に会ったのは8月。それからわずか半年後。こんな結果になるとは。

若いから進行が早かったのかな? 痛かったろうね。知らなくてごめんね。

なんで?なんで?こんな人生は似合わないよ。

ずっとこのまま同じように年をとっていくもんだと思ってた。

生涯苦労などせず、太陽の下で生きていける人だと思ってた。



彼女はもの静かでとても強靭なハートの持ち主。

人の悪口も意地悪もしない、他言しない。出過ぎない。大人の女性でした。

基本的なことなんだけどこれは結構できないこと。

一年前に私が体調を崩して入院したことがあった時、お守りをくれた事があったなあ。

渡してくれた時に涙を流してくれた。私はありがとうをちゃんと言ったつもりだけど

ちゃんと伝わっていたかな?生きてるうちにきちんと言葉にしなくちゃいけないね。

私は何も力にはなれませんでした。知っていても力にはなれたか。

だから「彼女の分まで〜生きる」みたいなことも言えません。


だからこれはラブレターね。

日が沈んだ夏の公園。

控えめなフリルのついたシフォンのワンピをざっくり着て、

そこから細い手足が涼しげに出ていた。

軽く腕を組んで公園で遊ぶ子供達を見ていたよね。

気持ちのよい風が吹いてきて「やっと涼しくなった」と言って

微笑うあなたはとても素敵でとても美しかったよ。

あなたが「そんなことない〜」と言って、笑いながら

顔の前で手を振ってちがう〜という仕草をするのが絵のように想像できます。

これで私にとって「永遠に美しい人」になりました。