うーん。皆様。なんとかやってますか?
今夜、一曲作りましたが、まだ納得できてませんの。
まだ後2曲ぐらい作るんでっす。
さて、ブログにもありましたが「エレメントハンター」のオープニング曲を
担当することになりまして、初NHKです。
なんといっても全国放送ですからね。
このお仕事はいろいろ考えるところがありまして、
でもって、それだけのものが残せたかわかりません。
このアニメ作品に寄り添って、石川智晶として
どうしてもこの一行の言葉を歌いたかったというのがあります。
すごい派手でもすごい言葉でもないんですけどね。完全に自己満足です。
7月というとまだ先ですけど、お披露目できる日が早く来るといいなあと思います。
ガンダム00よりは、年齢層も下に長くのびるということなんで(笑)
いろんな方に聴いてもらえるのかな?と。
ところで・・・年齢も高いしアニメファンでもないから
アニサマなどのイベントに行くのはちょっと...ということを
メールでおっしゃる方がいらっしゃるのですが、
その気持ちはよ〜くわかります。
しかしながら、年々状況が変わって来てます。時代の移り変わりって
すごいなあと思うくらい。世代や職種や状況の違う方が横に並んで
特にお互いを気にすることなく楽しんでいるような感じ。
親子でいらっしゃる方も一昨年あたりからグッと増えたような。
私も充分、大人ですからね(笑)
私が言うのも変ですが、全く大丈夫です。特に私の出番は曲調のせいか
結構、静かに聴いて下さる方が多いのでこれまた大丈夫です。
今年は様々なイベントに顔を出す予定なので、
あまり気になさらないで見て頂くこともできるイベントもありますので、
お知らせしますので、一度会いにいらして下さいませね。
それでは。
・・あれ?今夜は写真もないのかい?
ごめんね。眠いのよ・・・。
おやすみ・・・
「エレメントハンター」のオープニングテーマを歌います!
2009年7月より 毎週土曜 午後6時〜6時25分
NHK教育テレビにて放送予定!
オープニングテーマ「First Pain」
作詞・作曲 石川智晶 編曲 西田マサラ
詳細は「エレメントハンター」のHPをご覧下さい!
http://elementhunters.com/
<スタッフ>
原案 伊藤 和典
監督 奥村 よしあき・ホン・ホンピョ
シリーズ構成 荒川 稔久
キャラクター原案 奥村 大悟
音楽 佐橋 俊彦
SF設定 金子 隆一
デザイン協力 礼野 亜布男
<キャスト>
レン 本城 雄太郎
キアラ 榎本 温子
ホミ 桑島 法子
アリー 小林 沙苗
ロドニー 佐々木 望
トム 陶山 章央
ハンナ 山口 理恵
ユノ 中山 さら
カー博士 真山 亜子
ダン 小山 力也
・オープニングテーマ
「First Pain」
作詞・作曲:石川智晶
編曲:西田マサラ
歌:石川智晶
・エンディングテーマ
「スイヘイリーベ 〜魔法の呪文〜」
作詞:アッシュポテト
作編曲:柿島伸次
歌:かっきー&アッシュポテト
音楽プロデューサー 野崎圭一
アニメーション制作 NHKエンタープライズ
HEEWON ENTERTAINMENT
製作・著作 エレメントハンター製作委員会
もう朝の4時を回りました・・・。
なんとか曲をメールで送り〜マサラさんにはファイルを今9つも送り〜
目がもうシバシバしてる。
怒濤の3月。まだまだ。ありあり。
今日は・・じゃなかった昨日は友人Y嬢と昼にちょこっと会う。
お互い忙しいので、ほんのちょこっと。コーヒー1杯。
彼女は腹を割って話せる数少ない友人ですが、
友人だからといって、腹を割り過ぎるのもどうかと思うよとおっしゃる
匙加減を良くわかってる女子です。
背が高くて目立つので、大きいのと私のような小さいのとで、
一緒に歩いてるとなんか引率してもらってるようで絵的に変です。
時間中、Y嬢の確定申告がいかにほにゃららら〜という話だけで終ってしまいましたが、
まあ頭のお休みになりました。ありがと〜。
ここで困った時のチヨ猫写真。
見よ。この豊かな毛を。もうこんなにモクモクと。
羊です・・と言ってもいいんじゃないかね?

午前4時台の愛猫の耳です。猫の耳フェチの人にはたまらないショット。
・・・いないよ。そんなヒト。

・・.寝ます。
本日、行きたかった「箱根ラリック美術館」へ。いきなり箱根です。
前日、仕事で夜中帰りでしたので、うつらうつらと列車では寝てました。
ガラス工芸の芸術家。ルネラリックの作品を見にいきました。香水瓶の素敵さ。
室内装飾、テーブルウエア、ジュエリー・・・すべて斬新な技法。
独特の世界。
中でもすごく気に入ったのが、当時の自動車のボンネット先端にあった
ラジエーターキャップの装飾品で(だいたい1920年代くらいね)
「カーマスコット」と言われるもの。
これは最高に格好いい!!高級アクセサリーとして、
これを持つことはステータスだったんでしょうね。
ちょっと小さくてこれは見えにくいかな?ホントはもっと大きいの。
これは男の人がグッと考え込んでる風?

で、これは女の人の像。他にもトンボのような昆虫系とか
かなり挑戦的な大きな作品もあり。

ルネ・ラリックという人は工芸作家でありながら、時代の先端を常に
リードして、人々が欲しているものを心得て大量生産で提供していくよう
な、一方でビジネスマンだったようです。
このようなバランスのとれた人はあまりいないので天才だったのですね。
ヨーロッパから運ばれてきたオリエント急行のサロンカーの中で
ケーキとお茶を頂けるというのがありまして、(ラリックが内装を手がけている)
そこで優雅に過ごしました。アール・ヌーヴォー、アール・デコの世界を堪能。
下の写真のような。

そして可愛いところで「星の王子さまミュージアム」にも行きました。

どんなもんだろ?とかなり不安に思いましたが、
展示物とかそういうものはともかくとして・・・そこは語りません・・・・・
「星の王子さま」の作者のアントワーヌ・サン=テグジュペリという人。
フランスの作家であり、操縦士。
この人の人生たるや、驚きの運命をたどった人だったというのがわかって、
その奥様との関係や飛行機や戦争との関わり合い方など、意外にはまりました。
いろいろ本が出てるようなので、読んでみることにします。

また、あらためて「星の王子さま」を読み返してみると、
これは子供の本ではなくて、「大人の本」といいますか、子供の域では
理解できない部分があるのでは?と思いましたわ。
特に期待していなかったのですが、このミュージアムのランチはすごっ!美味しい。
これですべてが満たされました。
星の王子様のお皿が欲しかった・・・荷物になるんで買えませんでした・・・
さて、自宅に帰り、また仕事。でもインスピ!がすごいあったので、
やっぱり外に出て良かった!!

これから自宅で仕事です。
怒濤の3月ですが、無理して行ってよかった。
何よりストレス解消です。
もちろん温泉にも入ったし。
スタジオから自宅へ。帰ってきました。おー疲れた。うー。うー。
息が切れてます。別の意味でヤバい。ヤバい。
ですが、最高の「和ロック×バラード」が出来ました!!
とっても○○○に合ってると思うの〜。イメージ通りにマサラ氏×エンジニア小岩氏が
作りこんで下さいました。
そしてやっぱりまとめは野崎P氏。私のうごうご。ガシガシ。をくんでもらい
素晴らしいボーカル声となり、ベタな石川智晶の世界を皆様にまた
作って頂きましたよ。

いや〜ところで、バレンタインチョコのお返し。もらっちった・・・。やばい。
ブログに「くれない」なんて書いてしまったわ。
マサラ氏と野崎P氏から「二人から〜」と高級マカロンを頂きました!!
こらっ!あたしったら何て人なんでしょう!!
「ここに訂正いたします」。
「あら〜。もうブログにアップしちゃったよ。二人がくれないって(笑)」
「(笑)もう訂正しなくていいんじゃないの?」
なんてことをスタジオでいいながら・・・

とにかく怒濤の3月、がんばるど〜。