今日は書きものをしている。頭動かしてます。で、コーヒー飲むし。

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言葉は必要なのかね。必要じゃないのか?

相手の気持ちを知りたいから言葉が欲しいという人がいる。

その言葉をもらっても、今度はそれが真意なのか疑う。

言葉はきっと重いんだけど、その重みとやらはどこぞへ?


謝罪を求める者が言葉を聞きたいのは当然で

それで、謝罪の言葉を紙を見て読むのは、もはや言葉として存在してない。


私の友人で一番人間的に優しいヤツだなと思うのがいますが、

一番、ぶっきらぼう。むしろ余計なことは言わない。

生きていく中で、ここは絶対に何か言わなくちゃいけないという

ポイントとなるところがあると思うんだけど、その友人は

そんな時、むしろはっきりと発言したり、励ましたり、切り開く言葉をいう。

言葉とはそうありたい。



「ありがとう」。「ありがとうございました」。

これも当然のように使われてるけれど

両者の間で連呼するたびに、その言葉自体が腐っていくような感覚がする。

この結びがないと「あれ?なんか足んない」感じがするだけの。

とりあえず感。

そういう私も今日も「お疲れさまでした〜」とかなんとか

言っちゃってすましてる訳です。

どうにかこれに近い言葉を探してやろうと

感謝の意をどう言うか?模索中です。

でも歌の終わりにはやっぱり「ありがとうございました」と言う(笑)

このシンプルな言葉。

なんだかね。

歌の終わりはこのシンプルな言葉が似合うし、嘘がない感じで言えます。

なぜか。



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短いっ!