2009年5月アーカイブ

ブログの更新をしばらくの間、お休みしてましたが、

今、アイルランド(Ireland)へレコーディングに来ています。

夢の夢のまた夢だった
場所。

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こちらのミュージシャンの方にIrelandテイストの音を頂きに!

石川智晶の音にどんな風にのるのか楽しみ〜。

こちらではPVを撮ったりと初日からヘロヘロでございます。

が、しかし!Irelandに行くなんぞ、一生に一度きりぐらいでしょうから

楽しまなくちゃいけない訳でっす。

後ほど、写真をアップします。


今、この時が一番幸せです。

それは願いにも似た暖かく尊いもの。

アイルランドの風の色は言葉にできない美しさです。

それを体いっぱい吸い込んで、何かに代えていけるように

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日本から18時間かかった。遠いけどそれだけのことはある!

出発前に日本でやっておかねばならない歌入れ残り一曲。

風邪ひきさんだし・・お疲れさんが背中にびっしりたまってるし・・・

ニャオニャオニャオ・・とかなり落ちていた私。涙もうっすらと。


歌入れを18時からに延ばしてもらって、ベッドで目をつぶってダラッとしていた。

ホントは少しでも寝るのが一番なんだけど、気ばかりが前に行ってしまい眠れず。

こういう時はとにかくスタジオに行かなくちゃ。

「声」は野崎Pさまに判断してもらうしかないわ。


TシャツにGパン。ジップアップパーカーという超部屋着で行ってしまって

女子度を感じさせないスタイルになってしまった。いかん!大人は上げていかんと。


ところが!!歌、意外に良いのがとれて嬉し。コーラスも順調。

ちょっとでも休んだのがよかったのか?結果よければ全てよし。

石川ちー。この一ヶ月。よくやった。なんだかんだとやってしまった。

でも結構、アップダウンあった。

それを気づいてくれる人がいたらなあ。

それで、ぎゅっとしてくれたら嬉しいなあ。なんて子供のようなことを思いました。

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遠くに私がいるの、わかるかな?マサラ氏とコーラス入れ。

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今日は休み。荷造りする。
NHK教育テレビで7月からはじまります「エレメントハンター」。

このアニメーションの記者発表がNHKでありました。

私はこの作品のオープニングテーマを作らせてもらいました。

http://elementhunters.com/

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この日は第4話を観させてもらって。

オープニングの映像にのった石川智晶の「First Pain」。

ちょっと哀しくてで潔くて良いです。12才の子供たち。・・・幼い子供たち。


初めてです。オープニングの映像に歌詞がついたものは。

この作品については、すぐにはエンジンがかからなかった。

去年の年末年始あたりだろうか。

音楽以外にも自分の中で越えなければいけないことが、沢山ありすぎて、

中心に何もないものばかりが浮かんで、少し気持ちを落ち着かせてた後に

作ったものだった。

子供って適応能力が高いし、悲しいとか辛いとか、その元気さで

どっかやれちゃう生きものなんですよね。考えてるようで考えてなかったり。

でも皮膚の薄いところで、しっかり現実は感じとってる。

すでに大人になった自分が子供に還って、どうこう書くなどできない訳です。

もし、まっすぐな目で、何の気なしに「どうして?・・・・」と聞かれたら、

私はどう答えるだろう?ってそんなところから作り始めました。


昨日、初めて「エレメントハンター」の監督をはじめ、関係者の皆さんと

お会いしました。一つの作品に必ず、それにすべてを懸けてる人達がいます。

だから、私は部屋でひとり作ってる時も、その向こう側を意識するようにしている。


オープニングの「First Pain」は「エレメントハンター」において、

優秀な脇役となれたら、嬉しいと思ってます。

このアニメーションは約、一年くらいかなりの長く放送されるようです。

ゆっくりゆっくりじわじわっと伝わっていくものを見てみたい。



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記者発表の後は衣装フィッティングへ。

うーん。ちかれた・・がんばれがんばれ。

大丈夫。大丈夫。















香港帰国後休みなし。病院通い。喉痛し。熱なし。鼻にきてないから歌える。

鼻と咳にくると歌はもうダメ。だから今のうち。

レコーディング。コーラスどり。

私のはコーラスが濃厚なので、一日かけて一つ一つ足していくんです。

ミルクレープっていうケーキみたいに、一枚一枚乗っけていく感じ。


全く、地味な作業です。

デモ段階でかなりの量と、その場の思いつきのおまけ的なものも入れてるので、

正直、他の曲とごっちゃになっていたり、単に忘れていたりするので、

西田マサラ氏を先導に、「あれ?これ入ってなかった〜」なんて

言いながらやってる。この日はコーラスの合間にマサラtime.


基本、マサラ氏はお宅君なので、このようなものを持ち込んでは↓

きゅるきゅるる・・・とかやって、ニンマリしてる。

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ほら。嬉しそう。好きなだけおやり。

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おかげさまでカッコいいのが出来たの。

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今回初めてお仕事させてもらった、エンジニアSEKIさん。

お顔がはっきりしたイケメン君でした。


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・・・な3人でやってます。あたしには充分するぎる充実すぎる幸せすぎる方々です。

でもって、このブログは一昨日のものですので。

多謝!

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我好鍾意香港・・!

我好鍾意香港・・!

我好鍾意香港!!!

多謝〜っ!!!



無事帰国。

倒!倒!倒!
・・・・・・


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帰るなり倒れる石川智晶。心配する愛猫・・・。

ヨロヨロなのに、

この写真を撮るためにカメラを椅子にセッティングする私。


手にもっているのは空港までサヨナラをしにきてくれた方々に

もらったクマちゃん。ありがとう。

私が持つと鳥居みゆきさんのような感じになりました。

フェイクファー好きな私としては、チヨ猫の毛並みを思い出しながら

飛行機で抱いてましたよ。

(後でちゃんとクマちゃん。写すね)



香港ライブ。成功?なのかな。

とにかく、皆さん。エネルギッシュ!

そして優しかったです。




正直、この香港ライブ。自分の体が心配でした。

このスケジュールが詰まっているのは大変良いことです。

ええ。そうですとも。贅沢な話ですわ。

でもね。レコーディングは最大の楽しみですが、その他いろいろありますから、

あまり器用じゃないんでね。
先月から常に緊張してた感じがあったかな。

いや、やっぱり休みがなかった・・。


でもそれが仕事というものよね。



前日に病院で点滴。注射・・・。



声は出ても、それを支える背中に力が入らないという感じ。

でもね。チケット買ってくれてる方に失礼だから。

結構なお値段なんです。→こんな言い方も変ですが。

その昔、私はチケット買うのにすごいバイトした想い出ありますから。

なにがなんでも、ひっくり返す。くるりん!




ステージに出る前に楽屋で15分だけ。

滋養強壮の薬飲んで、

椅子をならべて寝かせてもらいました。

(周りの皆さん。お気遣いありがとう)

それが大変良かった。

そしてやはり、来てくれた皆さんのパワーのおかげです。


歌って来ましたよ。


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新聞に何社か載ったという。なんかまあ驚きますね〜。

「○○女」とは何でしょう?


さて香港でのお写真・・・・

まずは香港の空港で頂いた花束。ホテルのお部屋に花瓶をかりて

飾っておきました。


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今回のライブTシャツです。

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飛行機苦手だわって気持ちを必死に隠してる顔。

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空港に来て下さった女性から頂きました。かわいいラッピング!

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食べられないメロンパン。ふかふかしてる。気に入りました。これも頂きました。

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今回、大変お世話になったエドさん。・・のTシャツ。謎です。


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そして、ライブをご一緒させてもらいました米倉千尋姫さまと。
開始直前ぐらいの時の。

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ちょっと時間がズレてますが、香港に来た日に夕食を頂いたお店で。

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これは別のお店のスイーツたち。


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魚の口がパックリ開いとるわ〜「ぎゃお〜」「ぐわっちゃ〜っ」ってな感じね。

または「おおおええああええおおおおおおえ〜」とかって歌ってる感じね。


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ちっひ。が喜んで食べていた「ふわふわうさぎ?」

すでに名前を覚えてないのが私らしい。

マシュマロは苦手なのですが、これ。食べれちゃう。

このような可愛いものは、耳から食べるとき軽く「悪いね」という気持ちになるのは

なぜ?


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これは香港でのパスモのようなもの。かなり良い。小銭とか持たないで良いの。
しかもキーホルダー。小さくて、使いやすい。

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香港だ。

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夜景ね。写真が小さくて臨場感ないねえ。

でも素敵でした。

やっぱり男性と観るのが良いと思うわっ。

ライブMCでも言ったけど。




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展望台の方へあがる電車に乗ろうとしたら、行っちゃったケース。
それで次のを待ってる「あらら〜」顔。


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ライブも無事に終わり、ホテルで休んでるとこ。

このライブをやって、また自分の音楽のベクトルみたいなものの

輪郭がはっきりしたなあ。

無理しない。
流れだけでいかないように。


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※最後にお世話になったスタッフの皆様。

本当に見えるところから、見えないところまで、最大のケアをして頂きました。

ありがとうございました。

肩もみをしてくれたKさま。ありがとうございました。忘れません・・・・



時間の感覚がないので、6日後??ぐらいから、

約13日間くらいの海外レコーディングに出発の予定。

スーツケースそのまま出しておく。



♥ちっひ姫へ。あなたは香港で大人気でしたねっ。あなたの元気さに驚きながらも
パワーもまた頂きました。
ちっひ〜の歌声がこれから、もっと大きく広がって行くことを願いながら・・。





香港へ。

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香港へ。ライブ。

どんなかな?

どんな人たちに会えるのでしょうか?

このところのスケジュール真っ黒で、

体調が傾き始めたところで、ちょっと栄養を点滴しました。

待ってる人たちがいるんですものね。

では。行ってきます。

重なる時は重なる。

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この地球上には、昔からことわざなんかにもあったように、

「なぜかそうなってしまう。」というのが、どうやらありそうだ。

急いでる時に限って、鍵がない。階段あがった途端、電車がいっちゃった。

仕事がパンパンな時に更なる、はずしちゃいかん仕事が来るとか。

寂しい時に恋をするとロクな人に出会えないとか。

ビニール傘を買うと晴れ出すとか。

いつもあいてる風な店が、今日に限ってお休みとか。

・・で、

「こんなアクシデントがあったんだけど〜こんなサプライズがあって〜」

みたいなことも、この地球上においては少人数だと思う。

ほとんどが「うへっ」と首もたげる訳です。


私のブログは「ビニール傘」ネタが多いんだけども、

その日はレコーディングで駅を出たら、ぽつりぽつり降っている。

雨に濡れることはできない。この日は午前中にヘアーカットに行ったから。

駅の地下に戻り、売店で傘を買う。また増える。どうせ増えるならばと

じゃあ。今日は100円足して、色つきの傘にしちゃえと購入。

地下から長い階段を上がり、傘をさしてみる。なんと一つだけ糸がはずれていて

ペロりんと生地が足れている。

代えてもらえばいいんだけど、時間も遅れてるし、階段を上下にまた登るのに

躊躇してしまう。いいや。だって体は隠れるからいいじゃん。

その不良品の傘をさして、スタジオへ。

なんだか、今日はつまづいてる。ほら、つまづきマーチが鳴りだしてる。

おいおい。やめてくれよ。

この日の歌のレコーディングは思ったより、難しかったが、逆に手応えがあって楽しかった。

あら?何もないじゃない?

すべてが一段落したころ、野崎Pさんより「あのね・・・。」と。

声のトーンからして。

きた。きた。やっぱり。

つまづきマーチ。聞こえてなかったけど、静かにいたのよ。

「僕は香港行けなくなりました・・」

えっ?うそでしょ〜。

会社的な都合らしく。ごもっともな内容。

しかも「香港」に同行すると月末の海外レコに行けなくなってしまうという。

海外レコは野崎Pがいないと、舵取りがいなくなってしまうので、

これは絶対。

仕方ないねん。


私はライブやイベントで野崎Pさんにいつも同行してもらい、欠かしたことはないのです。

オケとか声のバランスとか。そういうのにものすごく神経使うので、

やはりねえ。安心だったの。

だって気持ちよくスカーっと歌い届けたいじゃない?

しばらく、ドーン。→花火みたい。いや、「ど〜ん。」暗。


重なる時は重なる。

いやだい。と駄々をこねるには大人すぎた。

うちのマネジャ。シニアさんに頑張ってもらうしかないのだ。

この下の写真の衣装は却下になったもの。いろいろ着たりする。

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彼女の。

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地下鉄に乗っていると、前に二人のきれいめのカップルが座っている。

わりと好印象な感じの。なんか目を引くものがある。

それでも別段、気にすることもなく文庫本を読み始める。

二、三行つらつらと読んでるうちに、

「はて?どっかで見たような?」とまた彼らを見る。

いや、男子の方をよく見たい。

瞳がみずみずしい感じの。あれ?なんだっけ?誰だっけ?

しばらく考えて、(えっ?もしかして?いやちがうよ。だって女子だから。あの子は。)

よく似た男子だろう。

また本に目を戻そうとすると、彼らの声が聞こえて来た。

「・・うん・・まだ間に合うかね?」・・

この声。やっぱりA子じゃないか?

前に座ってる彼らをまじまじと見る訳にいかないから、本見ながら、さりげなく見る感じ。



10代の頃、ソフトボール部のA子はボーイッシュで素敵な子だった。

強い瞳に、肌も焼けていて、スポーツ万能。後輩からも人気者だった。

横目で見ながら、私とは全く別な世界にいるなあと思っていたなあ。

いつだったかA子は初めての恋をした。

恋をすると、女子は変わるというけれど、それに応えるかのように、

彼女はとても女の子で、彼にお弁当をつくったり、部活が終るまで待っていたりと

真剣そのもの。その後、彼に別に好きな人ができて、彼女はそれを知らされないまま、

距離を取ってくる彼に戸惑う日々を過ごす。信じ続けたA子はやがて事実を知るように

なると、周囲が見てはいられないほど落胆した。

卒業の頃には、なんとなく以前の輝きのようなものが薄れていった感じがした。

遠い、遠い、お話です。



・・・たぶん前に座ってる彼は、あの時のA子だなあ。

どういう流れで今があるのか、いろいろありそうだけど、

それぞれ抱えてるホントのことなんて、他人からはわからない。

こちらもまっすぐ生きてる訳じゃないし。今が楽しければいい。

瞳が昔のように美しくて、

笑いあって手をつなげる人がいて、

「おはよう」「おやすみなさい」とか、さりげなく交わす相手がいる。

いいじゃないの。



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後ろ姿。トトロっぽい。

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ブログ。がっつり書いたあ。ヘトヘトなのになあ。





撮影。

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人にカメラを向けられるというのは、すごい魂を吸い取られるような気がする。

ぜんぜん慣れない。どこか緊張してるなあ。

今日は朝の9時から夜までの撮影。かなりの枚数を撮った。

昨夜のレコーディングが12時を回っているため、朝からお疲れ気味。

それが肌に出た感じで、横顔を写されると寂しい印象になった。

うーん。これはどうしようもない。




撮影の合間に、

今日は以前から、ゆっくりお話してみたかった方と対談という形で

じっくり話すことができた。すべてが活字になることはないにしても、

そこには新しい発見とか意外性とか、そういうものはなくて、

その代わりに前から知っていたような

常に横並びしてるような、かといって、手を結んでる訳ではない潔さ。

そんな感覚になれて、ああこの人を対談に選んで良かったなと思ったのでした。

下の写真は衣装のフィッティングの時のお写真。

選ばれなかった服ですが、ブログ的に写真がないので載せるわ。

レコーディングスタジオ、ラウンジにて。

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「頑張らなくていい」というが、頑張らなくては食べていけない。

だから私にはこの言葉は効かないんだけども、

それを言ってあげようとする気持ちはきちんと引っかかります。


レコーディングから戻りました・・・ヘトヘトですっ・・・

思っていたよりも、超難しい歌でした・・。生の音源が多いのでそうなります。おのずと。

人の呼吸の仕方がそれぞれ違うので、

ヘッドフォンの中は人間それぞれやなあと思うばかり。

コーラスも山ほど。次から次へ。ほれほれと・・・。自分でやっておいて呪います。

それでも美しい歌ができました。

もちろん。西田マサラさんの美しい繊細なアレンジの元。

この音をおとすのは海外レコまでお預け。

残りはまだまだあります。

レコーディングやイベント、その他が増えると全部きっちりやろうとして、

メンタル面もなんだかグラグラっときます。そんな時は

お忙しい野崎Pさまをつかまえて、グチグチを聞いてもらい。

西田マサラさんにホニャララ〜と聞いてもらい。

この年で大人が大人に甘えているんですのよ。

しっかりしなきゃねえ。

明日はレコはお休みなんですが、大掛かりな撮影。

これもかなり。ハードワーク。お肌の手入れといきたいが、

そんな余裕もありゃせん〜。

でも素敵な方々にお会いできるので、楽しみです。

で、寝るし。

レコーディング。

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怒濤の曲作りから怒濤のレコーディングへ。

5月末の海外レコーディングまで、日本でこなしておきたいオケを

スケジュール通りにできるか?と。一番、緊張しているのは「歌」。

海外でいくつか歌入れの予定だが、日本でのスケジュールとしてまだらに4日間、

振り分けられている。そこでちゃんと気持ちよく歌ができるか全然自信がないわ。


レコーディングで、絶対的に確かなミュージシャンの方が音を重ねて、そ

こで起こるサプライズの数々は素敵です。感動もありありです。

反対に、もう自分だけものではないような寂しい印象さえする。


「私の充実」だけで考えれば、ひとりで自分の部屋で作詞書いて、

ちょこちょこ音をのせて、歌って〜という作業の方がすごく楽しい・・。


今日は歌を入れる。

昨夜はスタジオですごい頭痛で悩まされ、頭痛薬をもらって飲んだが、

全然、なおらなかった。今日は痛みはないけど、

いまいち。さあ、どうする?






香港ライブまで10日あまり。

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米倉千尋ちゃんと香港ライブの打ち合わせ。

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ライブまで10日あまり。

結構、打ち合わせする内容が盛り沢山ある中で、

脱線につぐ脱線で話が着地しない。先に進めないのはなぜなんだろう?

別れ際に立ち話までする始末・・。

ちっひ〜は昨日の大阪のイベントがあったはず?

疲れてるだろうに、それを感じさせないくらいパワーあるわっ。

それで、「ちょっとお休みさせて」と私が静かにしていると、

ちっひ〜は「津軽海峡冬景色」を歌うと言い出しました。

「演歌」。

なんだか歌いたかったらしいの。

※本人、承認の元、写真をアップさせてもらってます・・

めちゃくちゃ上手い。笑っちゃうほど上手い。


それにしても楽しそっ。

いや、入り込みすぎだろ〜。(笑)オモロくで写メ撮ったわ。

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今、思うこと。そして。

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さっき、メールの整理をしていたら、今から4,5年経っているのかな?

2003年から2005年ぐらいにかけて受信したもので、自分でも削除せずにとっておいてあった

「KEY」というファイルに収められたメールを読んでみた。


「機動戦士ガンダムSEED」という作品のエンディングテーマで「see-saw」として

私は「あんなに一緒だったのに」という作詞をして、それは今の個人活動のきっかけと

なったと言っていいほど、驚くほど私に多くのものを残してくれた。

その後、SEEDの続編でもある「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」で、またsee-sawで

曲を作らせてもらえる話があったが、私は「あんなに〜」でいきなり状況が変わったことも

あって、じっくりと自分を見つめ直したいというか、

後の楽曲「君は僕に似ている」の構想はあったものの、前に進めないような感じでいたのね。

今となっては、なんでそこでつまづいていたのか、わかんないんだけど(笑)


当時、脚本家の両澤さんからのメールで、私はかなり方向を取り戻した。

メールを読みこんでいくと「君は僕に似ている」は当初、

「2番の歌詞を1番に変えたらどうか?」という内容。

そう。そうだった!思い出した・・

「君は僕に似ている」の歌詞、また別の作品もそうだが、

放映される1番に作り手としては力が入るものだが、2番というのは、

実は1番で考えたものが蓄積された上で自由にできる、

力みのない内容になって、それが自然で良い時がある。

「なるほど・・」と思ったものだった。

そして、2番だった歌詞の歌い出し。

「何も知らない方が幸せというけど、僕はきっと満足しないはずだから・・」

というフレーズ。

「これは石川さんご自身ですよね」と書いてあった・・・。

う〜ん。スゴっ。

そう。これは「僕」となっているが、「私」なのです。

私は自覚症状ある無しに関わらず、アニメ作品に「自分」をのせているところがある。

まさに2番歌詞という自由なフィールドに「私」がいたんです。

私の「ひとり言」がキャラクターの「ひとり言」のようになって

動き出した瞬間でした。

今でもそこは大変気に入っている。

作品に関わっている中で、強い想いで仕事されてる方々から

私は多くの助けをもらっている。

日々、息つく暇もなく過ぎ去っていく中で、そんな出会いに静かに感謝している。

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なんか大変そう。

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新型インフルエンザに感染の疑いがある場合、

感染症指定医療機関にそのまますぐに搬送されたり、

同じ飛行機に乗ってた人はホテルに待機。隔離に近いけども。

その間の医療費とか、待機中に発生するはずだった賃金とか、誰が出してくれるの?

たぶん自分出しだよね?

大きな感染を防ぐことなのだから、この処置は当然ではありますけども。

入院とかになって払えない人はどうすんだろ?


前に友人が夏の暑さか?アルコールの飲み過ぎか?

本人もどっちなんだかわからない状態で、路上に倒れてた訳なんです。

それで周りは救急車を呼んで、すぐに来た訳なんですが、

友人は貧乏学生だった為、お金がなくて

病院に搬送された後、気づいて、病院先からなかば逃げるように家に帰ったという。

これは笑い話ですが。



今、曲を作ってます。なんとしても今日、明日中に作らなきゃ。

今月は特に精神的に切り詰めた感じになりそうなので

隙あらばちょっと時間見つけたら休みたい。

あら?でも結構、挑発的なものが出来上がった。

下に寝転ぶチヨ猫。

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今夜、ちょっと面倒くさくなってしまった。

もちろんだから投げ出さないけども。

重い話ではないんだけどね。

人に何かを言うというのはねえ。回りくどいことも言わねばならないから

それはまるで帰りの遅い亭主が、奥さんに余計に理由を説明してしまう感じに

似てるような似てないようなで、笑ってしまった。


Gフェス大阪。行ってまいりました。

歌ってきました。

これで、Gフェスの参加も終了でございます!

ありがとう「機動戦士ガンダム00」。

「00」の映像をバックに歌えるのも大阪が最後。


大阪のお客様はとてもみなさん楽しそうでよかったです。

野崎Pさまよりネギ焼きの差し入れ。素敵。→わざわざありがとうございます。

私はあまり大阪を知らないので、ちょこっと本番前にお出かけ。

そしたら、あまりに安いので、アクセサリーなんかを爆買い。

もっと時間があったらと。前の日から泊まればよかったかも。

すっかり旅行気分です。

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今回の大阪は声優、神谷さんが歌唱されたんですが、バックステージで

何度も練習されていて、なんかあたしはすごく感動した。

人気声優さんてやっぱり違うわ。

で、楽屋よん。

楽屋ではリラックス。みんな面白いから。

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で、今回のGフェス。三カ所でご一緒だったミュージシャンの方々と最期に一枚。

三回もご一緒すると曲を覚えちゃう。


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主催者側からお弁当やおつまみ、お酒などが配られて、新幹線は楽しい一時に。

皆様。お疲れサマでした。

帰りたいような、帰りたくないような?

そう現実に引き戻される感じ〜。

曲作るぜ。ベイビー。



このところ、落ちたブログちゃんで申し訳ないわ。

スケジュールがまっ黒。・・もう話したね。 

一人で勝手に気負ってるんです。

うおっ〜。

でも遊びたいの。

夜とか出歩きたいのね・・。フラフラと遊びに行きたい症候群。



あれはいつだったか?時間の感覚なし。

今月末、海外でのレコーディングで映像も撮るので、

そういった打ち合わせを皆さんでしたりして。

その内容は結構な量なんです。

「〜こんな感じにしたいのよん」という資料を私の方も持って行ったりして。

で、またそれぞれの方々が結構、真面目に聞いて下さる訳。

新人の頃は今とは環境も違ったり時代もあって、新人というだけで

「黙っとれ」という雰囲気とかあったけども、まあそれも昔の昔ね。

打ち合わせの後は「食事会」へ。

別の仕事で遅れて来たマネジャ。シニアさん。

「これ。皆さんで」とか言って「東京バナナ」の詰め合わせを持参。

どこか旅行へ行ってきた訳でもないのに。なぜ?東京駅に用があったとかで。

しかも2箱のうち、1箱を私が持ち帰るという?


そして、フツーに時間の間違いで遅れてきた、スタイリストのうさぎ君。

「なに〜飲み会だけ来た訳〜?」とこちらがふざけて言ったら

「ええ。まあ〜アッハハ」とか言って、至ってフツー。

あれ?・・・。彼もそこでそう演じただけで。

しばらく自分が本当に時間を間違えたことを知らなかったのである。


食事会の後は麻布へ。野崎Pさんの飲みエリアへ。

カラオケとかやってみた。

野崎さんと初ハモリ。すんごい上手いの。P部長。

レコーディングで男性の声で入れたい時とかあるんだけど、

これだけ歌えるなら仮歌やってくれればいいのに〜。


ブログ用に撮りなさいよと言われて、やむなく撮った写真。

食事会の「からあげ」。美味しかったというコメントはつけません。

わりとどこにでもある味でした。笑。

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世の中ゴールデンウイークなんでしょ?

素敵な週末をね!

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