
はい。そんな感じでアイルランドでレコーディング。
撮影などしておりました。
成田ではかなりボロボロの状態で。
どうなんのかと不安でいっぱい。
おまけに私は飛行機が大の苦手。
飛行機に乗ってシートベルトもして、
「あの。怖いんですけど」と今更言う私。
「もう遅いです」という野崎P。
成田→アムステルダム→ダブリン→ダブリン郊外へ車移動2時間。
疲れない方がおかしい。車の窓から風景を見つめる。
山がなくて、横にだだっ広い。羊、馬。アイルランド。
空気が美味しい。
太陽が誰にも邪魔されずにいるので、ダイヤモンドみたいに
ピカッと光ってる。
・・とはいえ、今回、滞在した
Grouse Lodge グラウス・ロッジという場所。
マイケルやマドンナが泊まりこみでレコーディングしたということで、
外の景色が見えるレコーディングスタジオと
宿泊施設がついて、(プールもある。みんな朝から泳いでた)
おまけに可愛いくてオシャレで言うことなし。
スチール撮影や映像もここで充分撮れるという絵になる場所。
私は毎日休みなし。大忙しでした。当然ですけどね。
気候は初日はかなり寒かったけれど、後日はTシャツに何かを羽織る程度。
夕方からグッと気温が下がる。
晴れたり、曇ったり、雨がドラマのように降ったり、いろいろと
空は忙しい。
室内の撮影の合間に、毛布にくるまって待つ。
このスタジオのオーナーが世界中から
いろんなものを集めてきた風な感じだった。
オーナーはざっくりとした王様系でした。
このレコーディングスタジオは外からの光を受ける窓が沢山あって
アイルランドの日差しがスタジオに入るようになってます。
アイルランドは夜の10時くらいになって、やっと暗くなるので、
一日中、昼間のようで時間の感覚がにぶります。

素敵なミュージシャンの方々。アイルランドフレーバー。
一流な方ばかりで、ファーストテイクですでにOKな。


石川智晶の音楽班。スタジオなどのトラブルも多かったようですが
そんなことも微塵も出さず。風景は別として、
東京と同じ落ち着いた雰囲気にしてくれて、感謝です。
スタジオのエンジニアであるKENさんのコーヒーを持って来るタイミングが、実に見事。
全体的に一呼吸おこうかという時、または休もうかという時に
絶妙にポンとコーヒーが置かれる。空気を読んでる。
言葉は半分わかってないはずなのに。
最後の日はギネスがまたまたナイスなタイミングで出ました。
アイルランドといえば、「ギネス」guinness。
皆さん。かなり飲んでましたね。こちらのは美味しい。
いえ。こちらだから美味しい。

3食ついてますので、むしろ、こちらに来て健康に。
メタボを気になさる男性方もいたとか、いないとか・・。
美味しいアイルランド料理。
ここは基本的に食事をする場所。
夜はお酒を飲んで集う場所となってました。
私。野崎プロデューサー。アレンジャー西田マサラ氏。
エンジニア小岩さん、相澤さんのお二人。
撮影班、野田監督と板橋さん。
メイク、谷川さんと外館さん。
デザイナー吉田さん。
プロモーター近藤さん。と
マネジャ、シニアさんを入れて、すでに12人。
コーディネーターのミミさん。と武井さん。
総勢、14人の合宿状態。
もち。歌いました。空気がいいのか、合ってるのか良い歌が歌えました。
声のlowの部分がよく出ていたという。
うーん。でもこれも偶然でしょうね。
スタジオにボードがあって、書き込む。私は石川ち。となってた。
かなり。好きです。アイルランド。絵になる。
ゆるい朝ご飯。
起きれなくて、すっとばしたこともありました。
それとsweets。
この犬。人懐っこいすぎて面倒な子でした。でもそこが可愛いの。
アイルランドを後にした私たちはダブリンの街へ。
で、今はマスターリングでロンドンに滞在してます。
ビートルズで有名なABBEY ROADでマスターリング。
夢のようです。
夢のようというか、夢の中です。
その他の写真は後ほど、アップします〜!!