雑誌「Not Enough」について

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このブログで、雑誌「Not Enough」の発売の紹介をさせてもらいました。

私にとっていわゆるグッズ的なモノは今まで存在してませんでした。

タオルやTシャツはあまり石川のイメージがつかないようで(笑)

どうですか?やっぱりそう?

スタッフの提案で

このような雑誌の話になりました。

この雑誌は「石川智晶」の名詞がわりみたいなモノになりそうです。



今年の「DVD」と、この「雑誌」は私にとって初めてのモノです。

アタシはもう大人ですし、そうハシャイでもいられないところで、DVDや雑誌は

とてもハードルが高いところにあったように思います。

たとえば写真ひとつにおいてもね。笑えば良いという訳ではないでしょ?あたしの場合ね。笑

ひとえに「私らしい」というモノというのは、とても難しく、

私の周りにいる人達が同じ方向を向いていなければ出来ないものだったと思います。

私はあまり気持ちを動かすのが器用ではないので、とてもゆっくりになってしまうのですが

こうやって一つ、一つ何か出来上がっていくのは、嬉しいことです。


この「Not Enough」という雑誌は、お世話になってる方々との対談もあります。

「話す」という意志をお互いはっきりさせた上で、

ゆっくり話して見なければわからないことってありますね。

でも、対談をして頂いた方々は、私とどこか似ていると言うのでしょうか・・。同色というのか。

「青」ならば、それぞれの濃淡はあるにせよ、何か同じモノが流れてるのです。

話していて、一つも「ああ。私は違う」とは思わなかったのですね。

やはり、巡り合わせというか、人と人との吸引力に置いて、

私はどこか恵まれてるなあと改めて思ったのです。

初めての雑誌なので、完全ではないところですが、楽しんで貰えればと思います。



さて、今日、改めてブログを読み返してみました。

この一年だけで、かなりヨロヨロと上がったり沈んだりしてますねっ。

そんな中、作品だけは作ってます。意味があるアップダウンにしないと。

先日、落ちた写真を載っけてしまったのですが、「あれ?これはアタシじゃないな」と

思ったので削除しました。自身のブログなんで好きにしてるつもりもないのですが、ごめんなさいね。

一番嫌なことは「自分を残念に思うこと」だから。

今月、イベントのライブが29日にありますが、ちゃんとそこで「石川智晶」に

慣れるように。