薬膳火鍋とやらで上がる。

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辛いもの好きな女、親友T子が「薬膳火鍋」をやたらと語るので、

それじゃあ。予約取って下さいとお願いした。

待ち合わせして、方向感覚zeroの私を引っ張りつつ、あるお店へ。



一見、普通の鍋の具。キャベツとか。ありふれた感じではあるが、

よくみると不思議なきのこ達がおるではないか?

ひとつ間違えて食べると大変なことになりそうな毒きのこちゃん?

このお店に何回も来てるというのに、「鍋の説明をしましょうか?」というお店の子に

「ええ。お願いします」というT子。

「かしこまりました〜」とたどたどしい日本語で説明をしだす女の子。

日本語の流暢じゃない女の子のしゃべり方はとても萌える。

一生懸命な?一途な雰囲気を感じ取れるからでしょうか?

でもブラピがCMで「エドウィン」と言うのは、すごく残念な気持ちに。

外国人の男性が言うのはNG。なんかわかんないけど。



さて、話は飛びましたが、この「薬膳火鍋」。可愛い女の子の説明が終わると、

「今日の子はアレとアレの説明が抜けていたわ〜」と言い出す、先輩風T子。

ならば説明を頼まなきゃいいのに・・・。

「いやいや、ちーちゃんにこれ何?と聞かれて答えられなかったら嫌じゃん」と。

何を言ってる?あなたが美味しいモノの情報を見逃したことなどないクセに。

確かに、私は一つのモノに掘り下げる傾向はあるけどさ。

うへうへ笑いながら、さあ頂きますかということになり。


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左は辛いスープ。右は辛みのない旨味なスープ。

辛いの× 1に辛くないスープ×2の割合で器に注いで飲む。

何これ?美味しいじゃないのっ!上がる。ひじょーに。

スープに絶賛する私にT子が

「あたし。これ。なんか落ち込んだ時とかスイッチを切り替えなきゃいけない時、ここに来るんだよね」

大人な女は日々いろいろあるよね・・・

でも確かに、このスープ。体の芯から暖まるというか安定感をもたらしてくれる。

「うーん」唸る・・・

今度は男性とここへ来よう・・。二人はそれぞれ思ったはず(笑)

その後はふたりで六本木まで歩く。で、ごっついアイスクリームを食べる。

アタシはヨーグルトフレーバー。もう最初から決めてるし。

T子は迷う。迷う。そうだった。彼女は17才の頃から

こういう選択モノに弱い。でももう17才ではないので、

「こらっ。早う決めんさい!」と言わせてもらう。

甘いからってスタバの本日のコーヒー飲む。

なんて行き当たりばったりな。全然、大人の香りなし。

でも閉店までいたから、立派な大人の過ごし方でした。