冬のある日。

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12月に入ってから、部屋の片づけというかモノを捨てています。

不思議なんだけど、結構、楽しい。

そんな時期なのかも。

どんどん楽になってくるのはなぜ?

鞄ひとつで感情の赴くまま、

いつでも移動できるような自分であったら素敵だなあと思う。

いや、それになりつつある。あたし。

なんかこう、私はそれまでの大きなものとか人とか、ある日すっぱり捨てて

別の空間に行くかもしれないって思う。

それがどんな時かはわからないけど。

あるいは、考えもなしかもしれない。

やっぱり普通には生きれないだろうなあ。

 

とにかく今の「自分」が見えやすいようにしておきたい。

一体、どれが大事で、どれを一番先に考えればいいか。

必要でないものは思い切ってごみ箱さんへ。

ペーパーレスにできるものは、コンパクトに。

シンプルに。

 

「捨てる」「捨てない」という作業に向き合っていると、

いつの間にか、自分にとって「必要であるか」「必要でないか」に変わってくる。

なんでコレ取っておいたんだろう?もはや、その頃の気持ちも想い出せない。

私は誰かに必要とされているんだろうか?

お互いを必要としていたあの頃はどこへ行っちゃったんだろうなあとか。

それでもまたモノや人は増え続け、そこで選択する。

こんにちわ。さようならの繰り返し。

私の部屋はどんどん今の「自分」になっていく。