先日、家の前の公園の何かしらの催しで子供たちが売っていた、手作りキーホルダー。
これは「ドラえもん」だろう。
ひげもないし、大変アバウトだけど、なんとなくドラえもんに見えてしまうのが、
ドラえもんの認知度の高さです。
「肝心のポケットがないわ。ドラえもんのポケットが・・・・」
買ってくれと言われて、手にとりながらも言ってしまった。
「ポケットのないドラえもん」。ただのロボット。それ以下?
子供たちは「必要ないから、のび太は追い出すよ~きっと~」と言っていた(笑)
なんて残酷。
石川智晶は歌を歌ってることで、いろんなところで、時には友人
の間で、家族の間で
まるで、ドラえもんがポケットをもっているように、プラスとして認
められる部分があると思う。
石川智晶として存在する大事な一部になっている。
では、歌の歌わない、ただの「石川智晶」は誰が認めてくれるんだろうか?
な~んて言う思考を巡らせたりする朝であった。
