陶芸家の女性です。
最終日なんて、駆け込みですが、
最終日というのは実は一番混んでいるんですよね。

初期の頃の作品はわりと厚みのあるフォルムで、
あれこれ模索してる感じが見受けられましたけど、
後期になっていくと、どんどんシンプルになっていき、
ルーシー・リーの形というのが確立していくのが見えました。
シンプルだけど深い優しい曲線美というのでしょうか?
そして、制作上のパートナーの出現により、また開花される世界。
一生のほとんどを私の大好きなイギリスに居を構えて、
小さな工房で自分自身と対話するように、ひとつひとつ作っていった感じが
とても現れてました。
外にでる人ではなかったみたいですが、家の中は友人でいつも溢れていて
チョコレートケーキとコーヒーでもてなしていたそうです。
あたしもそんな感じの家にしたいです。
年をとって研ぎ澄まされていくと、どんどんシンプルになっていく。
考え方も作品も。
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「逆光」~「戦国BASARA3」的chiakiの日常~
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