もうすぐ「機動戦士ガンダム00」の劇場版公開です。
暑い夏を越えて、あっという間にこの公開の時期が来ました。
制作スタッフの皆様。またそれを支えていた方々。お疲れさまでした。
昔のことですが、「ガンダム」の映画を初日に観るために、朝早くから新宿に行き、
すでに映画館の周りを何人もの人が縄のように列をなして、
私もその中にいたことがあります。
初日に行くことの意義がどこにあったのか?
もはやそれさえも記憶にはないですが。あの熱意はすごいなあと。
パンフレット買うだけでもすごい大変でしたもの。
劇場版「機動戦士ガンダム00」
確か、石川がお世話になってるレーベル「フライングドッグ」も
この劇場版の音楽を担当していたと思うので、
そちらも本当にお疲れさまでした。
私をはじめ、多くの人間が関わっていく中で、その人数が多くなればなるほど
作品の主軸というものが、少しずつズレて行くものでは?と思っていましたが、
「00」はある一定の色や輪郭をずっと維持したままなのは素晴らしいと思います。
挿入歌として「もう何も怖くない、怖くはない」を
作らせて頂きましたが、
私の楽曲は「00」の盛り上げ役になったでしょうか?
TVアニメ「機動戦士ガンダム00」のエンディングの「Prototype」から
一緒にやっているスタッフで、それぞれの「00」に対する感覚を
大事にしながら、制作したつもりです。
謎のコーラスとアレンジがお気に入りです。
ホントに楽しみ。
映画館にいきましょう。
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